2013・2014年度 国際ソロプチミスト東下関基金

助成の目的
本年度のクラブテーマである「下関の教育に対する支援」を通して、地域に奉仕すると同時にソロプチミストの国際テーマである「教育とリーダーシップ」の活動理念に沿って、子どもたちの教育環境をより豊かなものにしようと努める学校・団体・個人を支援する。
助成対象先
助成の目的に沿った活動が期待できる学校・団体及び個人

※ただし、活動の場が下関市内であること

助成対象案件
下関市の児童、生徒の教育にかかわる活動、ならびに教育環境向上のための活動であること。

※ 目的に沿ったものであれば、消耗品や備品の購入費、講師謝礼など特別な制限はありません。

助成金額
1案件につき5万円を限度とする

下関市中学生米国派遣研修団への助成

目 的
下関市の中学生の代表を本市の姉妹都市に派遣し、訪問国の学生との交流・学校訪問・各地の見学を通して、文化・生活環境・考え方の違いを肌で感じると共に、言葉や生活習慣の壁を越えて相手を尊重することを学び、友好と理解を深め、次代の郷士を担う青少年の国際感覚の育成を図ることを目的とする。
派遣先
米国カリフォルニア州ピッツバーグ市
※1998年12月18日に下関市と姉妹都市の盟約を締結。サンフランシスコの東、約60キロメートルに位置する人口約6万3千人、面積約40平方キロメートルの街。
派遣団の編成
1)団長:1名(下関市職員)
2)引率:1名(市内中学校英語担当教諭)
3)団員:8名(市内中学校2〜3年生)
助成金額
中学生米国派遣8名 1名につき5万円

国際ソロプチミスト東下関基金

国際ソロプチミスト東下関基金

設立 2010年5月(認証20周年記念事業として)

助成の目的
ソロプチミストは、地域社会と世界中で女性と子どもの生活向上のための奉仕活動を行っています。国際ソロプチミスト東下関は、認証20周年を機に、地域の奉仕活動をされている方々の一助にと基金を設け、活動を支援することにしました。助成対象はあくまでもソロプチミストの活動理念に添ったものとなります。
助成対象先
◎原則として、1年以上継続した活動実績がある団体、及び個人
◎活動の場が下関市であること
助成対象案件
◎女性と子どもの生活向上のための奉仕活動であること。ジャンルは問いません。その活動に伴う物品や備品の購入費などでも可。
◎営利を目的にした活動でないこと。
◎既に終了した活動でないこと。

★第1回(2009年度)贈呈先:なかべ学院

★第2回(2010年度)贈呈先

6団体
ぷくぷくポケット(人形劇)
このゆびとまれ(人形劇)
放課後ひろば☆山の田
放課後こども教室サンサタ安岡
印内町子育てサロン
スマイルキッズクラブ

★第3回(2011年度)贈呈先

3団体
ほっちゃ倶楽部(代表 山見周子さん)…子ども向け文化教育活動を展開
五色百人一首に学ぶ会(代表 宮野水和さん)
ガールスカウト山口県第30団(代表 古賀喜美子さん)

★第4回(2012年度)贈呈先

市内22校の小中学校に1案件につき5万円

★第5回(2013年度)贈呈先

下関市中学生米国派遣研修団8名にそれぞれ助成金5万円を贈呈



★第6回(2014年度)贈呈先

国際ソロプチミスト東下関基金助成金
小学校11校・中学校5校に各5万円贈呈



下関市中学生米国派遣研修団8名にそれぞれ助成金5万円を贈呈

継続プログラム

継続プログラム

下関図書館へ図書券贈呈



下関社会福祉協議会寄付



下関美術館友の会支援
山口県立南総合支援学校教育後援会へ支援
薬物乱用ダメゼッタイ協議会へ支援

なかべ学院におむつ贈呈

支援事業

支援事業

 チャリティー事業の収益金で女性と女児の生活向上の支援に努めています。

国際ソロプチミスト東下関賞
あしなが学生基金へ寄付
財団法人「たちばな会」へ寄付
バングラディッシュの女性と子どもへ寄付
下関点訳しるべの会へ寄付
アジア女性センターへ寄付
盲導犬ボランティア「エールの会」へ寄付
グリーンベルト運動
大平学園に寄付
学校法人立修館専修高等学校大正琴部
下関市立大学留学生日舞の会
弱視向け拡大教材ボランティアグループ「あいさぼ」
山口女性サポートネットワーク下関支部へ支援
長府庭園へ諸設備寄贈



社会福祉法人なかべ学院に寄付
「国際ソロプチミスト東下関基金」設立

チャリティー事業

チャリティー事業

馬関祭りバザー、長府庭園茶会、講演会、音楽会 etc


馬関祭りバザー



長府庭園茶会



講演会



コンサート